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リーマンブラザーズ

リーマンブラザーズ解体というのは、なかなかに大きなニュースだったのですが、
そりゃもう、山一ショックのようなのが来たりするんじゃないかという、恐慌のおそれですよ。
大変な事件です。
姉さん事件です! とかのミクロではない勢いです。
マクロ的には、大丈夫なんだろうけどね。

でも、リーマンブラザーズと聞いて思いつくのは、やっぱり

コレ ↓

Riemannbrothers













・・・・・・・・・すいませんでした。

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あと3話で終わっちゃう…

マクロスFを楽しみに頑張っていたのですが、その楽しみも
あと ちょっと。

うわあああ、もっと楽しんでいたいよう。


Kuran_2 クラン・クラン大尉は、ゼントラーディーで
大きいときは年相応、
マイクローン化すると遺伝子が不器用なため、幼児化という萌え設定。
私服は乙女趣味だし、なんか、とても可愛くて仕方ないのです!

そして、ものすごい不器用な恋をしている…
その不器用な恋は、戦いの中で散ってしまったりしてしまうのだよ。
よりによって、相手死亡!
マクロスにおけるマックスのポジションは、死なないと思ってたよ、あたしゃぁ!

年相応になって、好きだった相手と同じ大きさになったとき(マイクローン化で)、胸に秘めた思いを伝えるんだv とか思ってたら、幼女。
それだけでも少々不幸気味なのに、ゼントラーディーってヤツは!
戦うことでしか答えられないんですなっ!

萌えと燃えの共存が、クラン大尉にはあると思う。

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ここからが本番だ!

下描きOK出ました!
さあ、ペン入れだ!!

漫画は地道な作業です。

・プロットと主要なキャラ絵を編集さんに提出
・ネーム
 (セリフと絵のバランスは、このネームの段階で大体決まるので、時間的には このネームに多くかけたいところです。)
・下描き

工程の要所要所で、編集さんからOKをいただかねばならんのです。
自分が納得行く画面にならなきゃ、担当さんからもOKは出ないもんだと思って、やらねばなりませぬ。
書き直し部分が続くと、HPもMPも削られますんで。

まんがでココからが読み手様の目に入る工程となります。
だから、ココからが本番なのです。

・ペン入れ。

え? 下描きの絵は見せるもんなんじゃない?
と思われるでしょうが、下描きの絵は…
自分の場合、下描きの紙を本番の原稿用紙ウラに貼り付けて、
トレス台で透かして、ペン入れするので…

面倒だろうと思いますが、デジタルだと消しゴムの残りが出てしまったり、ゴミが多くなったりするので、この方がラク(の場合もある)。
今回、とくに、仕上げがカラーですし…
本当は、下描きをスキャンして、画面上で作業パスを使ってペン入れすると綺麗なのですが…
乳飲み子抱えてそれは、ちょっと時間かかりすぎますですよ。

さあ、ここからが本番です!

ペン入れしますよ。

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