よみっち にて
携帯サイト「よみっち」で、BLSS配信中です。
支配者志願~Kの観察日記~
小早川せい
自分でも読み返して「これは何だろう」と思う…BL?
どうしよう、ショートでもうちょっと書きたいので、ここで書こうかなあ(笑)
仕事終わって風邪ひいて
風邪ひいて…
風邪治ってきたら、今度は嘔吐の風邪ひいて。
2週間以上 風邪。
イエーイ、3キロ痩せました~
体脂肪率は19…位… 減ってないねえ…??
ようやく治ってきましたが、まだクラクラします。
携帯の「ワンダーコミック」さんに、夏過ぎに描いたTLが載ってます。
24頁、フルカラーの漫画です。
ええ、フルカラーです。
「 私の彼に何すんの!? 」 星イズミ
携帯コミックは、効果で揺れたりスライドしたり、機能を生かしててスゴイね。
携帯で見る魅力もあるんすよ~ なアピールなんでしょうか。
単純に何も考えずに描いた平面の絵が、加工されてるのは、自分でも面白いです。
内容はTLですが、コメディー部分が多いので、自分でも安心して読めました(笑)
夏に描いたものなんて…もうすっかり忘れてて…
自分のなのに新鮮に読めるようになりましたよ。
どんだけ、頭悪くなってくんだろうな~
忙しさがいかんのか?
小早川せい で書かせていただいたBLのSSは 「よみっち」 に配信予定です。
まだ先ですよ~
BLのほうは、どんな話かというと…
クワガタムシの王様が、世界を支配しようと目論んで、やってきた。 な話。
え?
まあ、そういうこっちゃ。
その話題は、UPされたら、また後日。
あと3話で終わっちゃう…
マクロスFを楽しみに頑張っていたのですが、その楽しみも
あと ちょっと。
うわあああ、もっと楽しんでいたいよう。
クラン・クラン大尉は、ゼントラーディーで
大きいときは年相応、
マイクローン化すると遺伝子が不器用なため、幼児化という萌え設定。
私服は乙女趣味だし、なんか、とても可愛くて仕方ないのです!
そして、ものすごい不器用な恋をしている…
その不器用な恋は、戦いの中で散ってしまったりしてしまうのだよ。
よりによって、相手死亡!
マクロスにおけるマックスのポジションは、死なないと思ってたよ、あたしゃぁ!
年相応になって、好きだった相手と同じ大きさになったとき(マイクローン化で)、胸に秘めた思いを伝えるんだv とか思ってたら、幼女。
それだけでも少々不幸気味なのに、ゼントラーディーってヤツは!
戦うことでしか答えられないんですなっ!
萌えと燃えの共存が、クラン大尉にはあると思う。
ここからが本番だ!
下描きOK出ました!
さあ、ペン入れだ!!
漫画は地道な作業です。
・プロットと主要なキャラ絵を編集さんに提出
・ネーム
(セリフと絵のバランスは、このネームの段階で大体決まるので、時間的には このネームに多くかけたいところです。)
・下描き
工程の要所要所で、編集さんからOKをいただかねばならんのです。
自分が納得行く画面にならなきゃ、担当さんからもOKは出ないもんだと思って、やらねばなりませぬ。
書き直し部分が続くと、HPもMPも削られますんで。
まんがでココからが読み手様の目に入る工程となります。
だから、ココからが本番なのです。
・ペン入れ。
え? 下描きの絵は見せるもんなんじゃない?
と思われるでしょうが、下描きの絵は…
自分の場合、下描きの紙を本番の原稿用紙ウラに貼り付けて、
トレス台で透かして、ペン入れするので…
面倒だろうと思いますが、デジタルだと消しゴムの残りが出てしまったり、ゴミが多くなったりするので、この方がラク(の場合もある)。
今回、とくに、仕上げがカラーですし…
本当は、下描きをスキャンして、画面上で作業パスを使ってペン入れすると綺麗なのですが…
乳飲み子抱えてそれは、ちょっと時間かかりすぎますですよ。
さあ、ここからが本番です!
ペン入れしますよ。
漫画バカ
漫画のネタを考えていたら、
少女マンガな展開のはずのところから、父親が太極拳を教える話にシフトしていた。
…なんてことだ。
恋愛ものに向かない。
世の中にはBL脳という便利な言葉があるが、この場合『少年マンガ脳』とでもいうのだろうか。
先日、ブラッドハーレーの馬車 という本を買った。
むげ人の作者の本。
小冊子で中身がちょい読み出来るので、読んだ。
で、
買って大後悔orz
きっと、この少女は孤児院に来る前に武道の奥義を得ていて、そこにいる死刑囚をバッタバッタと倒し、奥義を知るブラッドハーレーなる貴族に率いられ、悪を倒して回る 少女としては過酷な修行旅になるだろう、と思って買った。
どんだけ少年マンガ脳。
たぶんそんな誤解で このマンガを買った、まれな人間かもしれない…
まず、おにゃのこは 愛でて 愛でて、すべてのかわいこちゃんに幸せを!
絶対可憐チルドレンあたりが好み!
という、萌。
なので、乳首は赤ちゃんのためにあるんやで! と声を大にして主張してしまうがため、
殺し屋イチの乳首が切れるシーンに腹を立てる。
パイは大事にな!
なんて、少年マンガ脳にもガッカリしつつ、
太極拳に入る前に戻って修正しないとな。
うーん。
脳が痛い。
そんなとき、マンガ好きな自分を励まし、取り戻すにはアレだ。
マンガに助けてもらう。
金魚屋古書店
2巻の マンガキングや群雄割拠たるプロがそろうなか、マンガバカだと誰もが認める一人の男が放つ一言。
「まんがなんて、ただの紙の束なんだから。」
力を抜いて、そんな励ましと優しさ。
あぁこんな人になりたい。
今日もマンガに励まされ、生きておりますとも!!
太極拳にいたるくだりも、イケてる気がするんだが…
少女マンガではないよなぁ。
過去漫画
自分のサイトのギャラリー覗いたら、過去漫画置いてあるギャルズタウンの中のデータが消えてました。
全く連絡無しで登録サイト全てを消したんですね。
すげー英断(笑)
置きっぱなしなまま、すでに「ギャル」と呼ぶには可笑しい歳。
本家ニフティの容量も増えていることですし、過去漫画をこちらに持ってこなくてはなりませんね~
最近は携帯でも見れるみたいですし、二列縦隊だった彼らも変えてみようかと思っていたので丁度いいです。
でも、時間掛かるので、少々手間取りそう。
頑張らねばな~
ハルヒの新刊が中々出ませんね~
小説の続きが気になってしかたありません。
しかたがないので、今までハルヒで思っていたことを描いてみようと思います。
自分で思ったように世界を変えるヒロインのハルヒですが、主人公に据えられているキョンの方が本来は彼女の「神」のような力を持っているんだと思ってます。
しかし、自身で力を持っているというのが面倒なので、世界を任せたら面白そうなハルヒに丸投げして、ハルヒが神のような力を振るうことになっているんだと…
ハルヒに無自覚で振るわれる力に引かれて、様々な面白いキャラが組み込まれてくるのも、じつはハルヒが望んだことのようでありながら、キョンが退屈な世界に飽き飽きして望んだ「巻き込まれるため」の
平素な世界に負担が掛からない程度に遊べる 仲間なのではないでしょうか。
退屈をしてるハルヒ自身が退屈を壊さず、物理的におかしな世界にならずにいるのは、キョンがそれを望まないからで。 キョンだけがおかしな世界を楽しめているのが、どうもそのような気がしてなりません。
ずるいやりかたな、感じ(笑)
そして新章、新たにハルヒと同じ力を持つであろう存在の登場。
彼女はキョンが「神の力を持つ」がゆえに、ハルヒの対抗馬として現れたんじゃないかと。
ふと、過去を思い出して、昔関わっていた彼女だったら世界をどうするだろうという思いが、過去に遡り 彼女に力を持たせて現れてきたなら、突然に彼女たちがキョンの前にでてきたのも頷けるかな…なんて。
他のメンバーではなく、キョンの前に現れるわけですし、彼中心に話が回っているのですから、カレが普通であるわけがなく、
だからこそ、長門がハルヒ以上に命令を聞くのがキョンだというのも、
高次元の存在で、キョンのそばに居た長門が、それに気づいているからの行動なんじゃないかと思います。
なんてことを考えながら読んでいるのですが、どうですかね。
時間が経って、新章の終わり位に本当のことが解るのかな。
なので、キョンが本名でないのも、それっぽいかっこいい名前なのかな~と想像してます。
う~ん、
岐世士 とか?
世界の分岐、のような名前に一票。
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